フォト

  • ブログ村
2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 中古キャンピングカーの”裏”維持費   | トップページ | サブバッテリーを再構築する その2 »

2013年3月21日 (木)

サブバッテリーを再構築する その1

サブバッテリーのシステムを再構築することにしました。


今まで2回ほどサブバッテリーについて書いてみました。
http://kankiti.cocolog-wbs.com/blog/2012/11/post-6d74.html
http://kankiti.cocolog-wbs.com/blog/2011/04/post-397a.html


私の車のサブバッテリーは ブライトスター105A 2基を
並列で使用しています。

しかし、劣化の為 2年に一度新品に交換することに・・・・・
これは 以前に乗っていた車の場合も同じでした。

私のバッテリーの使い方を整理してみると

まず、キャンカーの出動は 0.5泊(前日夜出発)の日帰り から 
2泊3日程度の行程で 月に2回程度使います。
後は車庫でほったらかしたまま。。


バッテリーの使用量は

40L DC専用冷蔵庫を出発から帰るまで 常時ON
30W蛍光灯と16インチ液晶テレビを 一晩に2時間程度
電子レンジを多用(エンジンは止めたまま)
時に 電気ポットと炊飯器を使用
冬は停車時に FFヒターを使用



結構 電気を使う方だと思います。。。


この使い方をしていると 2年目の冬には FFヒーターが電圧不足で
着火不良を起こすことがあります。 1年目の冬には2泊目も着火不良を
起こすことはありませんので、 バッテリーの劣化が原因と思われます。

サブバッテリーを 4年とか5年間 無交換なんて オーナー様も
おられるようですが、 どのような使い方をされているのでしょうか?

私のバッテリーも 電子レンジをサブバッテリーで稼働させなければ
まだ充分使えそうです。 
使い方によっては 後2~3年使えるのかもしれません。


とはいえ、FFヒーターが着火しないのは困りますし、 電気の使用量を
減らすこともしたくありません。   かと言って 2年毎に バッテリー2本で
3万円程度の出費は 貧乏人には 痛手です。



そんな ジレンマから脱するべく サブバッテリーシステムを 
再構築化することにしました。



色々と調べてみましたが 勉強すればするほど 文系人間の私には
判らないことだらけになってしまいます・・・・

とあるブログ村の有名人の方にご相談したところ

「完璧な サブバッテリー充電方法はない
 何をコンセプトにして 何を優先して何を犠牲にするかだ」 

というヒントをいただき 自分なりに考えをまとめてみました。


最優先する項目は ”バッテリーの延命化” です。


今の電気使用量を減らさずに バッテリーを3年使うにはどうしたらよいのか
を自分なりに考えてみました。


方法的には

1、発電機を積んで バッテリーの負担を減らす

2、走行充電の強化やソーラーを積んで 補充電量を増やす

3、バッテリー本数を増やし 容量をアップする。

4、充電方法を再考し、 バッテリーに優しい充電方法を考える
  もしくはバッテリーそのものを違う種類に替えてみる。


                            等が考えられます。

どんな方法が良いのか順番に考えてみます。

1の発電機ですが、前車 コースターの時はトランクに余裕がありましたので
ポータブル発電機を積んでいましたが、使ったのは1~2度だけ
使ったというよりは ”使うことができた” と言った方がいいかもしれません。

道の駅等 他に人や車がいる場所(周りがエンジンかけっぱなしのSAは別)
では 消音化していても 使うべきでないと考える私は、速攻却下です。


2の走行充電強化とソーラーですが 私のキャンカーの使い方というのは

月2回程度のお出かけ以外は 車庫で眠ったまま、 サブも出かける前日に
AC充電器でフル充電してから出かけるというパターンです。
長い休みが取れませんので、一回のお出かけで複数の場所を回ることは
ありません、 現地に行って帰ってくるだけの I ターン行程ですから
走行充電は帰りの道中くらいしか 期待できません。


3のバッテリー本数を増やす方法。  これが一番簡単な方法ですが
残念ながら スペース的に無理なこと。  3本を 3年使うなら 
2本を2年で替えても 出費は同じ事ですから これも却下です。


残るは 4のバッテリーに優しい充電と使い方をする 方法だけとなります。

バッテリー自体を 繰り返し充電や 電圧の変化に強い ジェル式の
Image


や 産業機械に使われる FB式バッテリー


Ebebe_img

にする という方法も考えられますが、 収納スペース的に無理があること
コストパフォーマンス的に ??? な事を鑑みて とりあえず
現状の充電方法を  一から考え直す事にしました。

長くなってしまいましたので 続きはまた次回。。


最後までお付き合いくださいまして本当にありがとうございました。

ブログ村 参加してます。
もしよろしければ ポチっとしていただけますと光栄です

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村

« 中古キャンピングカーの”裏”維持費   | トップページ | サブバッテリーを再構築する その2 »

キャンピングカー」カテゴリの記事

コメント

キャンカーはバッテリーの電圧が下がるとお手上げですね!

LEOの場合、初めは105AHの新品に交換してくれましたが、電子レンジを積んで
使用するようになったら11.5V程度まで下がり、エンジンを掛けて使用していましたが、
少し電圧が下がるとTVの画面が緑色一色になり見えなくなったので、
115AHのパラにしました。

更に100Wのソーラーを積んで出かけていますが、電子レンジを使用しても
12V未満に下がることはありません。
(まだバッテリー交換から1年程度しか経過してないですからね)

冷蔵庫はガスを使用しているので、電気の大食いは電子レンジとトースターだけです。
照明はLEDにしています。(ダイニングの蛍光灯だけは其のままですが)

FFヒーターも一晩点けっ放しはしないですね。
羽毛布団で寝れば寒くないですよ。

発電機は非常用にいつも積んでいきますが、確かに使用する機会は少ないですね。
・・・最近エアコン用に発電機を積んだ車が多くなりましたが、騒音はどの程度でしょうかね?
自作の防音BOXより相当静かでしょうか?

やはり・・・第一は使用量を減らし、次に常に満充電できる様にする事でしょうね。

それと元の容量を大きくして使用時の影響を少なくする・・・重くなりますが4個ぐらい積む。
・・・走行充電では満充電しないが短期なら補充伝無しで過ごせる?

頑張ってください!


レオじじい様 こんばんは

レオじじいさんは こちらの方お詳しそうですが、 文系人種の私には
さっぱりです。  私の車は床下に大きなスペースがありますので
ここに EBの130Aを4本 積んでみようかとも思ったのですが
ショップに頼むとかなりの高額になりそうで 断念しました。
とりあえずは 今あるシステムを手直しして バッテリーに
やさしい充電、やさしい使い方を徹底してみようと思います。

はじめまして。かな?(;^_^A

私は電気あまり使わない方なのですが、
今のバッテリーが7年目で、
まだまだ使用する予定です。

「サブも出かける前日に
AC充電器でフル充電」
って書かれてますが、
帰ってからすぐにも充電してますよね?

ご存じだとは思いますが、
減ったまま放置しておくと、
寿命が減るみたいですよ。
帰って充電しておけば、
出かける前日には、
充電しなくても
大丈夫だと思うのですが・・・? ( ̄ー ̄?)

hoso 様 ご訪問ありがとうございます。 はじめましてですね。
ブログはいつも拝見させてもらっていました。
いつも、参考になる書き込み、ありがとうございます。
帰ってからの充電も もちろんしてますよ~
某ビルダー社長様の ご指導により ソーラーや充電器で バッテリーを
一年中 満腹状態にしていると 私のような症状が起きやすいとの事で
使った日の翌日や、出かける前日の 電圧が 12.5V以下の場合のみ
充電をしています。(12.7V 付近を満充電として)
AVモニターのような機械で 完璧なモニタリングができればよいのでしょうが
そんな予算はありませんから 電圧だけをデジタルメーターで管理しています。
また色々と教えて下さい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574542/56998922

この記事へのトラックバック一覧です: サブバッテリーを再構築する その1:

« 中古キャンピングカーの”裏”維持費   | トップページ | サブバッテリーを再構築する その2 »